バツイチ親父の悲しいブログ

自分の体験談などUPしていきます。

日記
日常のニュース
色々な出来事の感

男が女と別れたいと思う 30 の理由 pat 6-3


手を繋がなくなった日




login_google.png



彼女は覚えているだろうか



彼女の強引なプッシュに合い困惑しているうちに、次なる一手が。


おもむろに洋服を持ち出し”次の休みの日に実家に行くから。”


どえぇ~って感じです。"これ買ってきたから。サイズ合うでしょ?”


まるで話がかみ合ってません。”チョット待って”急いで止めました。


”まだ行くって言って無いじゃん。”すると一呼吸付いて彼女が言いました。


"結婚しないの?私達。”その時正直"負けた”と感じました。


女性は強いしズルイです。早かれ遅かれ来るしな。


こんな日来てしまったと感じながらすこし力が抜けた感じでした。




自分の友達は半分ぐらいは早期結婚していましたので、その


様子を見ていると結婚に対してあまり願望が無く、むしろ逆でした。


友達からも早く大人になれと言われていましたし、結婚出来る?俺。


って思ってました。こいつの事は幸せにできたらなぁとも思ってました。


”車で行って良いんでしょ?”そう告げてからもう一本缶ビールを


取りに行き、気持ちを落ち着かせようと考えていたのを覚えてます。


そのあと彼女は、満面の笑みでグラスにビールを注いでくれました。




images.jpg





来てしまいました。”X DAY”


朝早くから、準備してくれと忙しく彼女おい廻され、しょうがなく着替えて


出発する事にしました。起きた時から別段緊張する訳でもなく平常心で


居られましたし、対応の方も営業職でしたので心配はしていませんでした。


走る事1時間半で到着。失礼が無いように彼女の後ろに立ち、玄関に入って


からご挨拶、そして手みあげ。事無く進み家の中にお邪魔しようとした時、


”お前みたいな奴に娘はやれん!”いきなり奥から出てきたと思いきや


第一声を浴びてしまいました。


当然、初対面ですし1時間半走った田舎に知り合いも居ません。


頭の中が真っ白になり呆然としている所、彼女と母親が


父親を宥めていました。それでも止まらず何か言っていたのを


覚えています。終いには殴りかかりそうな勢いで罵声を発していました。


このままでは自分の方が殴ってしまうかも。


そう思い”わかりました。失礼しました。”と言葉を残し



一人車で帰ってきました。



仕事探し  結婚


mushanokouji ;

aoathu


2016-05-13更新