バツイチ親父の悲しいブログ

自分の体験談などUPしていきます。

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男が女と別れたいと思う 30 の理由 pat 7



男としてどうしても譲れないもの



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これから皆さんが失敗しないために。





男の気持ちが解らない。旦那さんが何を考えているのか理解できない。


結婚している人も、これから結婚される人も、この中の何処かに解決法が



隠されています。一人で悩まず読んでみて下さい。


必ず良い出会い、良い解決に繋がる事と思います。





結婚して18年一方的に喧嘩をしたことは1度しか無いと思います。


なるべく彼女に合わせてきたつもりでした。


合わせてきたとゆうのは、子供が出来た頃からです。


自分の記憶では、それから彼女は変わっていったような気がします。





” 母は強し ” と言いますがその通りだと思います。


いつの日か自分の役割が多くなっていき、家の掃除、洗濯、以外は


自分の事は自分でする。気が付くとこれが定着していました。






仕事で帰りが遅いので、夕飯は外食かコンビニ。


朝は自分でほとんど卵掛けご飯。自分は母親にご飯を作ってもらった事が


無くここまで育ったせいか、別段苦にはなりませんでした。


辛いと思ったのは、たまに早く帰ったとき自分の食事が無いという事でした。


せっかく早く帰っても子供と一緒に食事が出来ない。


これは辛かったです。早く帰ることは伝えておいたのですが。稀でしたので。


ある日の事でした。その日も稀な日で、連絡しても食事は無いだろうと思ってました。


家に着いたのはPM6時頃。家に入ってみると彼女のご両親が来ていました。



何やら食事に出かける様子で、何しに帰ってきたの?的な空気でした。露骨に。


さすがに ”帰って来ちゃまずかった?”と言ってやろうかなとも思いましたが、


堪えました。結婚してもお互い気使いが無いとこうなります


自分は着替えると挨拶もせず、一人で食事に出かけました。


皆、顔色を見て分っていたと思います。怒っていた事を。


それから食事を済ませ帰るとやはり誰も居ません。


自分が戻ってから1時時間過ぎたぐらいに戻って来ました。


子供を寝かせ、このとき初めて本気に怒ったと思います。


” お前ウザイから出て行け 。子供置いて。”


ここまで怒っているとは思わなかったのでしょう。かなり慌てた様子でした。


すると何やら電話をし始め、1時間過ぎ位に彼女の両親が向かえにやって来ました。


するとなにを言い出すと思ったら父親が


” たまに食事ぐらい一緒に食べてもいいじゃないか!”


自分もさすがに切れました。静かに。


” お父さん。食事なんて取れるわけ無いでしょう。僕はこの家に居てもここ数年、


食事も作ってもらっていないし、お父さんとの方が一緒に居る時間が長いでしょう。 ”



彼女の顔を見て ”なぁ~?”
と言ったところで怒りでしたのはお母さんの方でした。


” あなた本当なの!” しかし彼女は口を開かず下を向いたままです。


お父さんもこの状況の違いに戸惑いを隠せず、下を向いたままでした。


それでもお母さんは詰め寄り、彼女を座らせはなしを聞くことに。


聞くこしても同じ事しか言えず、逆に平謝りでした。


そして何度も謝りながら帰っていきました


結局彼女の話では、この程度何とかなると思っていたそうです。


このとき思いました。”この程度せ済ませられる奴なんだ。”。俺って。



バカだなと思いました。物も言いようなのに。


自分たちの事は2人で話し合わないといけないです


他者の意見はその後だと思います。


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mushanokouji ;

aoathu


2016-05-18更新